2006年12月18日【 a-t 弾き語り 】
米タイム誌が選ぶ今年の人、2006年は「あなた」

米タイム誌が16日、
毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に、
2006年は「あなた」を選んだと発表した。
今年は他にも、米国のブッシュ大統領やライス国務長官、
北朝鮮の金成日総書記、イランのアフマディネジャド大統領らが
候補者として名前があがっていた中で、
ブログや動画投稿サイトのYouTube、それに
ソーシャル・ネットワーキング・サイトのMySpaceといった
インターネットのユーザー自身が作り出すコンテンツの
爆発的な広がりとその影響力を評価したもの。
選考の理由について、同誌のレブ・グロスマン氏は
「グローバルなメディアの手綱を握り、
新しいデジタル民主主義を支え、
無報酬でプロ顔負けの仕事をしている」
と説明した。
「Web2.0」などと謳われ、
日本でもBlog等を利用したネットワークやマーケティングが
注目を浴びたのは言うまでもない。
来年もこのような動きはますます加速していくのでしょうね。
ユーザーがこのような形でネット上において
活発な動きをしていくことは大いに歓迎されるところだが、
それらを客観的に見て、ある意味「利用していく」ことが必要とされる
我々の立場については、注意が必要だと感じている。
すでに本国アメリカの方ではステルスマーケティング等に対して
消費者団体が警戒を唱えているように…
我々が少しでもユーザーの信頼を裏切るような行為を行えば、
このネット文化全体の失墜にもなりかねないからだ…。
大事なのはやはりお互いの信頼関係。
ネットを利用する者がそれぞれ相互に
信頼関係があってこそ初めて、
ネットが生き物として機能してる事を
我々は忘れてはならない。
それにしても粋なのは米タイム誌の
「パーソン・オブ・ザ・イヤー」が掲載された最新号。
18日から各地の店頭に並べられた同号の表紙は鏡仕立てになっており、
雑誌を手に取った読者一人一人の顔が映るようになっているという。
考えつきそうなことだけど…
とりあえず◎(二重丸)(^_^)b
手に入れて…自分を映してみる?





