2006年09月22日【 a-t 弾き語り 】
女性向けフリーマガジン「L25」創刊へ

リクルートは9月21日、首都圏に勤務する25歳~34歳までの
働く女性を対象にしたフリーマガジン「L25」を
11月1日に創刊すると発表した。
同日に携帯電話向け情報サイト「L25モバイル」を開設する。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/513749.html
楽天が都営地下鉄やコンビニを中心に「楽天MGAZINE」の配布を始めた際にも様々な意見が出ていたが、個人的にはフリーペーパーという従来媒体とインターネット(特に携帯端末)との相性は悪くないと思う。否定派の多くは、同じく楽天が5年前に創刊した月刊『楽天マガジン』の失敗を例にあげて、従来媒体とインターネットの相性の悪さを強調しているようだが、あの時と今回ではインターネット環境も違えば楽天側が考えるターゲットとコンバージョンも明らかに違っている。事実、同じく従来媒体であるテレビやラジオのCMでも、今では当たり前のように「詳しくはネットで!」「ネットで○○○で検索して!」と、インターネットに誘導しているのだから。
ほとんどの人が携帯電話を持つようになり飽和状態となった市場で、子供とシニアというターゲットを加えることで、さらに市場を拡大させようとしている携帯キャリアのように、一部のアクティブユーザーの飽和によって、インターネットや携帯に「媒体」としての実績はすでにアピールできた。今後はロングテールの実践も含め、非アクティブユーザーの囲い込みをどのように行うかがネット上のもう一つの「媒体力」になってくるだろう。
PCや携帯の積極的な利用に
今ひとつ乗り切れないユーザーに対して、
ネットデビューのきっかけとなるようなアクションを
提供できるツールが、今求められている。
投稿者 a-t : 16:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月19日【 a-t 弾き語り 】
YouTubeとワーナーが提携!!
Warner Music Group and YouTube Announce Landmark Video Distribution and Revenue Partnership
この提携により、YouTubeで、ワーナーの音楽ビデオ数千本が視聴できるようになるだけでなく、ワーナーのビデオの一部を取り込んでユーザーが自作のビデオを作成し、それをYouTubeにアップロードすることも可能だという。
YouTubeとワーナーは、広告収入を折半する。提供されるビデオは、音楽ビデオのほかに、アーティストのインタビュー、メイキングビデオなどが含まれる。
YouTubeは、ユーザーが制作したビデオの中に著作物が含まれていないかトレースする技術を開発しているといい、この技術を使って、ロイヤリティ料を支払う基準にすることが可能だという。また、ワーナーはユーザーが制作したビデオの公開を拒否する権限も保有することになるという。
Warner Music Group が YouTube と提携、音楽ビデオなど提供へ
YouTubeとワーナーミュージックが提携 音楽ビデオを利用可能に
今回の発表に先立って、ユニバーサルミュージックのCEOは、YouTubeやMySpaceは明らかに著作権侵害をしていると公の席で発言したばかり。
YouTubeやMySpaceのようなコミュニティはその影響力も含め、ネット上で力を増すばかりだが、この大きな力に対して一方的に著作権侵害を訴え続ける姿勢と(半分開き直ってでも)共存もしくはWin,Winの道を積極的に模索するかでは、大きく未来が変わっていくことは間違いないと思われる。
対立、敵対ばかりではなく、今回のような歩み寄りやマッチングのアイデアはとても大事なポイント。Web2.0時代、ネット上に必要なのは『幕末の坂本龍馬』のようなマッチングアーティストかもしれない。
投稿者 a-t : 13:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月15日【 募集 】
Webクリエイター募集
業務拡大につき、デジタルコンテンツ制作を担当する
幹部候補スタッフを募集致します。
Webサイトを中心としたデジタルコンテンツの企画
デザイン・コーディング・Flash等の制作、
および制作管理を担当していただきます。
下記の条件のうち三つ以上当てはまれば、
貴方はProFit向きのクリエイターです。
自分流クリエイティブスタイルの実現に向かって
弊社と共に歩んで行きませんか?
1.クライアントの指示通りにコンテンツを作るのは苦手だ。
2.Webデザインには自信がある。
3.HTMLやCSS、JavaScriptなどの関連本は5冊以上読破した。
4.Flash制作の実績が10本以上ある。
5.MySQL+PHPも多少いじれる。
6.独自コンテンツや携帯コンテンツにも興味がある。
【仕事内容の詳細】
◎ Webサイト制作・運営
◎ モバイルサイト制作・運営
◎ ECサイト制作・運営
◎ Flashソリューション
◎ オーサリング制作
◎ プログラム制作
◎ データベース構築
◎ CMS(カスタマイズ・運営)
◎ Blog(カスタマイズ・運営)
◎ Webアプリケーション開発
◎ ユーザーインターフェイス
◎ File Makerソリューション
などなど…貴方の得意技が一つでもあればOK!!
企業系からエンターテインメント系まで、多岐に渡る弊社クライアントの課題に対して、貴方のデザインと企画力でソリューションを提供していただきます。
また自社による独自コンテンツ事業も計画中ですので、貴方のアイデア次第で新しいWebサイトや携帯コンテンツの運営も可能です。
将来はデジタルコンテンツの制作チームのチーフとして活躍していただきます。少数精鋭の弊社だからこそ、貴方流のクリエイティブ環境を一から構築するチャンスです。
【勤務地の住所】
東京都千代田区内神田2-11-10岩倉ビル2F
【雇用形態】
正社員(中途)
【求めるスキル・資格・経験】
20歳~35歳くらいまで
《基本スキル・業務経験》
■Webサイト構築経験
■HTML・CSSコーディング実務経験
■Dreamweaver、Fireworks、Photoshop、Illustrator、Flash等の使用経験
《歓迎するスキル・業務経験》
■携帯コンテンツ制作
■SEOの基礎的な知識
■ActionScript、Communication Server等のFlashソリューション
■CGI、Perl、MySQL+PHP、JavaScript、その他プログラムの知識
■Movable TypeやXOOPSのCMSカスタマイズ経験
■File Makerのカスタマイズ経験
【時間】
10:00~19:00 ※実働8時間
【給与】
月給 250,000円~450,000円
(経験・能力・前給を考慮の上、当社規定によって決定させていただきます。)
※入社後3ヶ月は試用期間となります。 (250,000円~)
【交通費】
全支給
【待遇】
昇給年1回(4月)、別途手当てあり、各種社会保険完備
【休日】
完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休、夏季・年末年始休暇、慶弔
希望者の方は、本Webサイトのお問い合わせより
簡単な履歴書等をメールにて送付して下さい。
追って面接の日時などをご連絡致します。
投稿者 a-t : 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月14日【 a-t 弾き語り 】
Blogerの皆様…お疲れ様です。
会社の顔であるブログなのに、
更新が随分久しぶりになってしまった。
資料集めや研究が必要なプレゼンや
細かい業務が重なってバタバタしていたことに加え
メインで使っていたノートパソコンを
やむを得ず初期化しなくてはいけない状況に陥り
復旧作業と同時にそれらの仕事をこなしていたため
なかなか手をつけられずにいたのだ…。
まったく…。
こうして考えると世に多くのユーザーを集めて
日々更新を続けているBlogerの方達には頭が下がる。
彼等の機動力と持久力はたいしたものだ…。
現在のBlogブームはそういった人々によって支えられているのだ…。
今回はそんな言い訳がましいことばかりではなく
この期間に少し気になった出来事を
ただただ振り返ってみたい。
『Yahoo!がGoogleより人気の日本、なぜと頭をひねる』
世界各国ではGoogleの検索シェアが高いのが一般的だが、
日本では圧倒的にYahoo!検索が強い。
同じサービス展開をしているYahoo!が
なぜ、日本では未だ人気が高いのか…。
もしかしたら、世界に比べて同じように日本で異常に人気が高い
ディズニーランドと同じ傾向が考えられるような気がする。
相変わらず、メディアやBlogerを散々煽ったあげく
期待や憶測が最高潮に達した時期に
IT業界屈指のプレゼンテーターのJobs氏が
惜しみもなく新製品を紹介するという手法で
実際の広告費以上の宣伝効果を得ているのはさすが。
個人的には、さらにコンパクトになったiPod shuffleと
アルバム・ビューなど新しいインターフェイスを実装した
iTunes 7 がお気に入り…。
同時に日本で新しく展開されている
SoftBankの「スーパーボーナス+iPod nano」も
http://www.vodafone.jp/special/
一度は正式に否定されたiTune携帯の伏線のようで興味大!
『ドコモ、RFIDを利用した行動推定・情報配信システムを開発』
しばらくぶりのRFIDネタだが、
携帯端末側にRFIDタグの情報を送信するiアプリを搭載した点と
トレーサビリティだけでなく行動推定プログラムを
設置した点が注目すべきところ。
RFID+X のお手本となるかどうか?





