2006年04月18日【 New-S 】, 【 a-t 弾き語り 】
ネット配信は味方?音楽ソフト生産額、7年ぶり増加
CDやDVDなどの音楽ソフトの生産額が、
7年ぶりに増加に転じたことが
日本レコード協会(加盟42社)の調べで分かった。
ネット配信が普及すれば音楽ソフトは売れなくなる
という
業界の“定説”が崩れた形だ。
ネット配信は味方?ではなく
今後は『味方にしていかなくてはならない!』だと思う。
これだけ音楽を聴くユーザーのライフスタイルが
劇的に変化している中、その主流となるネット配信を
プロモーションも含め展開の中心に考えていくのは
もはや、音楽を提供する側の責務だと考える。
解決しなくてはならない問題も多々あるだろうが
ユーザーの立場からも、より柔軟な、
そして画期的な対応が望まれるところだ。
CD-Rの出現やiPod(iTMS)の台頭の時のように
メーカーのハードウェアやソフトウェア
サービスにただ脅かされるのではなく
今回の分析のように、
逆にこれらの新しいメディアを
従来のパッケージ販売にどう誘導するか
という
新しいビジネスモデルを確立する試行錯誤が
今後の課題でもあるし、
音楽というパワーが
新しい一面を見せるきっかけになることで
我々、音楽を愛するユーザーの
ミュージックライフが豊かになっていくのではないだろうか?
投稿者 a-t : 2006年04月18日 21:11
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