2006年04月25日【 a-t 弾き語り 】
「来月がんばりましょう!」は来月も頑張らない。
化粧品訪問販売最大手、
ポーラ化粧品本舗の販売会社であるポーラ販売が、
営業改革プロジェクトの全社展開を始めたという。
従来の業務は、
営業所に対する目標設定や、
販売金額に応じたインセンティブの提供などにとどまり、
『どうすれば目標を達成できるのか』
に踏み込んだ具体的な業務改善案の提案ができていなかった。
そこで、
コンサルティング会社の支援を受け、
「インストーラー」と呼ばれる社内コンサルタントを育成し、
プロセス改革に必要とされる理論やノウハウを習得するということだ。
この耳慣れない「インストーラー」とは?
一般的なコンサルティングに多く見られる知識提供型ではなく
真の課題である、提案や助言をどのように実施し、
日常業務の中に定着させていくかをフォローするスペシャリストを
コンサルタントと区別してインストーラーと呼ぶらしい。
企業がコンサルティング会社と契約し
外部からこのようなナレッジを手に入れるような文化は
まだまだ一般的ではない。
ポーラ販売が営業プロセス改革、
「気づき」を促し現場主導で業務見直しへ
たしかに「頑張る…」って、あまり魅力的な言葉ではない。
頑張るって…?
もうとっくに頑張っている人には失礼な言葉だし
追い打ちをかけてるだけの言葉…。
内容が漠然としすぎていて
無形すぎて、とても不効率…。
頑張れ!って言われても…
今から何していいのか…わからない。
今月の売上目標が達成できないからといって
「来月頑張りましょう!」で終わっては
来月もまた、今月と同じ繰り返し。
なのが普通なのだ。
投稿者 a-t : 12:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月18日【 New-S 】, 【 a-t 弾き語り 】
ネット配信は味方?音楽ソフト生産額、7年ぶり増加
CDやDVDなどの音楽ソフトの生産額が、
7年ぶりに増加に転じたことが
日本レコード協会(加盟42社)の調べで分かった。
ネット配信が普及すれば音楽ソフトは売れなくなる
という
業界の“定説”が崩れた形だ。
ネット配信は味方?ではなく
今後は『味方にしていかなくてはならない!』だと思う。
これだけ音楽を聴くユーザーのライフスタイルが
劇的に変化している中、その主流となるネット配信を
プロモーションも含め展開の中心に考えていくのは
もはや、音楽を提供する側の責務だと考える。
解決しなくてはならない問題も多々あるだろうが
ユーザーの立場からも、より柔軟な、
そして画期的な対応が望まれるところだ。
CD-Rの出現やiPod(iTMS)の台頭の時のように
メーカーのハードウェアやソフトウェア
サービスにただ脅かされるのではなく
今回の分析のように、
逆にこれらの新しいメディアを
従来のパッケージ販売にどう誘導するか
という
新しいビジネスモデルを確立する試行錯誤が
今後の課題でもあるし、
音楽というパワーが
新しい一面を見せるきっかけになることで
我々、音楽を愛するユーザーの
ミュージックライフが豊かになっていくのではないだろうか?
投稿者 a-t : 21:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月11日【 iDea 】
Blog + SNS + メルマガ = 最強の来店促進ツール
ブログ(Blog)やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)は
もはや、インターネット上で十分認知されるサービスとなった。
すでにそれらのコミュニティを有効活用した
各種マーケティングやプロモーションも盛んに行われている状況にある。
そこで、Blog と SNS さらには メールマガジン の機能のいいとこ取りをして
各種販売店、量販店、百貨店向けの販促ツールを構築する。
販売店側のプロモーションの大きな課題は来店促進だ。
その点では現状の Blog と SNS では、大きな効果は期待できない。
そこで、ユーザーのケータイに直接プッシュ配信できる機能を
Blog と SNS の仕組みに組み合わせる。
ツールに関わる『販売店』『ブロガー(顧客代表)』『一般ユーザー』の
主要メリットは以下のようになる。
『販売店』
・めんどうなコンテンツの生成、運営、管理、配信をブロガーに委託することができ、常に流動的なコンテンツ運営が行える。
・限られたユーザー、もしくはSNS方式でブロガーを増殖させていくので、販売店側に不利な記事投稿を極力制御できる。
・ローカルユーザーの口コミ効果を最大限に期待できる。
・登録者にDM(セールやクーポン)を配信できる。
・プロモーションコストを抑えられる。
・店舗側の発信する、いわゆる広告的な表現ではなく、説得力のあるユーザー視線の記事配信で効果的なプロモーションを行うことができる。
『ブロガー(顧客代表)』
・現実的ではないアフリエイトより、店舗から確実にフィーを受け取ることができる。
・コンテンツをゼロから形成するのではなく、店舗からネタを取得できる。
『一般ユーザー』
・地域の販売店から、リアルタイムで有益な情報をケータイで受け取ることができる。
・『ブロガー(顧客代表)』になり、発信者になることも可能。(店舗からのフィーを受け取ることができる)
システム自体をASP的に貸し出すこともできるし
機能に制限をつけたバージョンをフリーで一般に提供し
多種多様なシーンで活用してもらうことで
ユーザー情報の取得と媒体利用も可能になる。
投稿者 a-t : 12:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日【 New-S 】
アップル、「Boot Camp」を公開!

米アップルコンピュータ社は5日、Intel MacにおけるMac OS XとWindows XPのデュアルブートを実現するツール『Boot Camp』(ブートキャンプ)のパブリックベータ版を発表した!
Intel Mac の 発表・発売以来、
Intel Mac 上で、Mac OS XとWindows XPの
デュアルブートを可能にするコンテストまで行われて、
巷ではそれなりに騒がれていたのに…。
なんと本家本元の Apple から、
専用のソフトウェアが無償配布されたというニュース。
アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に
さらに、この機能は次期 OSX 10.5 からは
標準の機能になるというからダブルの驚き!
前述したコンテンストでは、ほぼハッキングに近い手法で
デュアルブートを可能にしていたことから、
一般ユーザーには現実的な Tips でなかったこともあり
『Boot Camp』は Intel Mac にとって画期的なツールと言えるだろう。
まさに、大ニュースだ。
各Blogや2ちゃんでも凄い勢い!
これにより、Mac は
Windows ユーザーにも今まで以上、魅力的なマシンになった訳だ。
だって…
DOS/V機で MacOS は動かないけど、
Mac では Windows も MacOS も動いちゃうんだよ~!
極端な話、MacOS を使わず Windows 専用機として
あのスタイリッシュなデザインの Mac が使えるだけでも
どんなに素敵なことなんでしょう~!
Apple というブランドは、たまにこんな形で我々をビックリさせてくれる。
Intel Mac を買うなら、
正直、来年以降だな~なんて考えてましたが
Intel Mac 十分魅力的です。
『Boot Camp』今すぐ試してみたいですね?
※関連情報
Apple株が10%近く上昇
もうみんなMacを買えばいいと思う
秋葉原のLAOX The Mac StoreでiMacを使ったBoot Campのデモ機があるらいいヨ!
ソフマップにも!
早速、会社のMBP で Boot Camp を試す。
投稿者 a-t : 21:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月05日【 a-t 弾き語り 】
オーディション審査担当者が選ぶ『仕事抜きで好きな10代のタレント』!
『月刊デ・ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊)では、
人気タレント・女優・俳優が所属する芸能プロダクションの
新人開発担当者、およびオーディションの審査担当者50人に
『"仕事抜き"で好きな10代のタレント』
というお題でアンケート調査を行った。
オーディション審査担当者が選ぶ『仕事抜きで好きな10代のタレント』
キャスティングも行う弊社として非常に興味深い内容…。
結果はリンクからオリコンのページを見ていただくとして
タレント画像などの肖像権の取り扱いに
注意を促すサイトはいくつもあるが
オリコンブログ利用者にしかトラックバックを許可せず
禁無断複写転載もきちんと宣言…
アクセスするといきなり流れるバナーの音楽とともに
ちょっとビックリ…。





