2005年12月28日【 お知らせ 】
本年も大変お世話になりました。

旧年中は格別のお引き立てを賜わりましてありがとうございました。
新年は5日より営業致します。
2006年のプロフィットに…ご期待下さい。
投稿者 a-t : 19:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月26日
マック用「IE」のサポート 年内で終了

またまた哀愁のOS9ネタ…。
また一つ、MacOS9の歴史に幕が降ろされようとしている…。
米マイクロソフトの発表によると、
マックOS版の「インターネット・エクスプローラ」(IE)のサポートを12月31日(米国時間)で終了。
また、06年1月31日でウェブサイトからのマック用IEの配布も終了する。という。
MacOS9のブラウザは他にも、NetscapeやOpera、iCabなどがあるが、インターネット・エクスプローラがOS9の事実上の標準ブラウザだっただけに、どこかもの悲しい感がある。
アップルコンピュータが自社ソフト「サファリ」のバンドルを発表したことに時期を合わすように、2003年6月にマイクロソフトが MacOS版 IE の開発停止を発表してから、今回の発表はある程度予測されていた事だ…。現行のマック用IEはバージョン5で、「マックOS 8.1~9.x」と「マックOS X」に対応している。
マイクロソフトは、米アップルコンピュータの「サファリ」など他のブラウザーへの乗り換えを推奨しているという。
お客様のリクエストやターゲットの設定にもよるが、今後はMacOSによるインターネット・エクスプローラ使用に関するデバッグの機会はどんどん減ることになりそうだ。
とにもかくにも…
僕のように、まだOS9を起動する機会が多いクリエイターの方は
今のうちにマイクロソフトのサイトへ行って
貴重なMacOS版 IE をダウンロードしておきましょ。
投稿者 a-t : 12:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月19日【 a-t 弾き語り 】
グーグル、10の黄金律
グーグル風に…
Eric Schmidt(グーグルCEO)とHal Varian(バークレー校教授兼グーグル社コンサルタント)による「グーグル、10の黄金律」("Google:Ten Golden Rule")の日本語訳がB3 Annexに掲載されている。
「グーグル、10の黄金律」の詳細は以下のとおり(B3 Annex引用)
・採用は委員会方式で
グーグルで採用面接を受ける人はすべて、少なくとも6人以上の管理者あるいは将来の同僚との面接を行う。すべての人々の意見が大切であり、このことで、採用のプロセスがより公平になり、採用基準の向上にもつながる。もちろん、それだけ時間がかかることになるが、その価値はあると思っている。すばらしい人材を雇い、その人を次なる採用のプロセスに集中的に組み込むと、さらにすばらしい人材を雇うことにつながる。
・必要なものはすべてを供給せよ
私たちは、標準的な(有給休暇、健康保険などの)付加給付を提供しているが、それに加えて、ファーストクラスな食事施設、ジム、洗濯室、マッサージ室、床屋、洗車設備、クリーニング、通勤用バスなど、ハードワーカーなエンジニアなら、ほしいであろうものをほとんどすべて提供している。結局、プログラマーはプログラムを書きたいのであって、洗濯物を洗濯したいわけではないのだ。
・一カ所につめこめ
グーグルにおけるほとんどすべてのプロジェクトは、チームプロジェクトであり、チームというものは、コミュニケーションをとる必要がある。コミュニケーションを円滑にするもっともいい方法は、チームメンバーをお互いに数フィートの間隔においてしまうことだ。結果的に、グーグルのほぼすべての人々がオフィスを共有することになる。
・協力を容易にする環境を作り出せ
すべてのチームメンバーがお互いの数フィートという近くにいるため、プロジェクトを調整することは比較的容易である。物理的に近くにいることに加え、グーグル社員は、週に一度、先週1週間になにをしたかを説明したメモを自分のワークグループにメールで送ることになっている。これによって、簡単に、誰が何に取り組んでいるかがわかり、進捗管理や、ワークフローをシンクロさせることが容易になる。
・自社製品を自分でも使え
グーグル社員は、会社のツールを徹底的に使う。ウエブはもちろん、すべてのプロジェクトやタスクについての社内向けウエブを使う。すべては、インデックスされており、必要に応じてプロジェクト参加者が利用できるようになっている。
GMailの成功は、ひとつには、社内で何ヶ月もベータテストされていたことにある。社内でのメール使用は、極めてクリティカルな活動であり、GMailは結果的、もっとも厳しい要求を突きつけるグーグル社のナレッジワーカーを満足させるべく、チューンされていったのである。
・クリエイティビティを奨励せよ
グーグルのエンジニアは、自分の就業時間の20%を自分の好きなプロジェクトに費やすことができる。私たちの秘密というほどではない、もう一つの秘密兵器は、社内のアイディアメーリングリストである。この会社横断的なサジェッション箱には、駐車場の手順から、次のキラーアプリのアイディアまでさまざまなアイディアを投稿できる。
・コンセンサスに至るように努めよ
グーグルでは、唯一判断を下す者を英雄視するのではなく、「多数は少数より賢い」というスタンスに立つ。どんな判断を下そうとも、その前に、広い視点をつねに求める。
グーグルでは、マネージャの役割は、専制的に決断を下すのではなく、さまざまな視点を集めることにある。
・「悪魔」になることなかれ
このグーグルのスローガンについては、いろいろ書かれてきたが、私たちは、本気でこれを実践しようとしている。特に、マネージメント層ではそうである。どこの組織でもそうだが、人々は自分の物の見方というものに熱狂しがちである。しかし、ほかのよく知られたハイテク企業のマネージメントスタイルとは違って、グーグルでは、誰もイスを投げない。寛容とリスペクトが育まれる環境を作りあげたいのであって、イエスマンだらけにしたいわけではない。
・データが判断をもたらす
グーグルでは、ほとんどの判断というのは、量的分析に基づいている。私たちは、インターネット上の情報だけでなく、社内の情報をも管理するシステムを作り上げている。私たちは、多くのアナリストを抱えており、彼らが業績を解析し、トレンドを描くことで、会社を可能な限りアップトゥデートに保つことができる。
・効果的にコミュニケーションを取ること
毎週金曜日、全社員参加の会を設けている。ここでは、発表が行われたり、紹介や、質疑応答なども行われる。こうしたことにより、マネジメントサイドがナレッジワーカーがいま何を考えているかがわかり、逆もまたしかりである。
僕のお気に入りは「クリエイティビティを奨励せよ」のいわゆる「20%ルール」と呼ばれるモノ。
普段の業務に追われていると実際にはなかなかこうはいかないものだが、それは言い訳。この「20%ルール」には、これぐらい余裕をもって遊び心を忘れずに仕事をしようよ?という非常にクリエイティビィティなメッセージと、時間は作るものだよ!?という自戒の念とが込められているのだと思う。
あとはやっぱりコミュニケーション。会社やプロジェクトの大きさに関わらず、チームとしてコミュニケーションをどう円滑にとり、共通の価値観や問題意識を持つかが非常に重要だと言えよう。
2005年もあとわずか…。
少数精鋭の弊社だが、新たな2006年に向けて
弊社なりにGoogleを参考にして
社内で話し合う機会を作りたいと思う。
投稿者 a-t : 12:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月13日【 New-S 】
Yahoo! JAPAN「2005年検索ワードランキング」
いよいよ本年もあとわずか…というところで、各機関で「今年の~」特集がすでに始まっていますね。
今年の貴方の十大ニュースはなんでしたか?
Yahoo! JAPANがトップページなどで2005年1月1日から10月31日までの期間に検索されたワードを集計した、「2005年検索ワードランキング」を発表しました。
あわせて、2006年1月5日までの期間、検索ワードランキングをまとめた「2005年検索ワードランキング特集」を公開しています。
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ランキングの前半のほとんどに、皮肉にも他社サービスの名前が並んでいる。検索というよりもほとんど「電話帳」代わりに使われている。
ホントは「Google」でググりたいんだけど「Google」のアドレス忘れたから「Yahoo!」さん教えて?って感じ…。
ただ、「Google」よりも「2ちゃんねる」よりも、どこよりも先に「Yahoo!」に訪れているってことは間違いないわけで、これぞまさにポータル!!といったところでしょうか。
「Yahoo!」の発表は年間(本年10月31日まで)のわりと大雑把な集計だが、
「gooのキーワードランキング」では日替わりで検索のワードランキングがわかる。
こちらはRSSによる配信も行われており、日々のキーワードの推移が読めておもしろい。
とりわけ時事ネタ、事件や事故、ワイドショーネタなどに反応するが、特定のテレビ番組の特集などによって新しいキーワードが急激に検索されていく様はおもしろい。
普段は
「みんなメディアに踊らされているのね…?」
なんて傍観者のふりをしているが
たまにランキングに知らないワードが出てくると
知らないことを不安に思ってしまい、
なぜか
慌てて検索してしまうことも…(^_^;)
投稿者 a-t : 16:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月08日【 a-t 弾き語り 】
ジョン・レノン没後25年

ジョン・レノンが凶弾に倒れ、8日で25年になる。
「ラブ・アンド・ピース」を世界の人々に
「想像してごらんよ?」と訴え続けた彼の死から四半世紀…。
社内LANで共有されたBGM用の「iTunes」も
今日は朝からジョン・レノンのナンバーを選曲。
仕事しながら追悼します。
ジョン…。
あれから25年。
中学生だった僕も
いいおじさんになったけど
今日からまた25年後のためにも
あなたが思い描いたような世の中に向かって
僕らは歩き続けることができるだろうか…?
投稿者 a-t : 21:16 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月06日【 New-S 】
企業情報サイト調査2005
「企業情報サイト調査2005」は、消費者(サイトユーザー)が、企業に関する情報を掲載しているサイトを実際に見て、アクセス経験・サイト好感度・サイト再訪問意向の3つの側面から評価をする調査。この3つの側面から総合ランキングである「企業情報(CC)サイト指数」を算出し、“企業の顔”としての企業情報サイトを総合的に評価している。
企業情報サイト調査2005- CC Site Survey 2005 -
調査の結果、最も高い評価を得たのはキリンビールで、昨年に引き続き2年連続首位。同社はCCサイト指数を構成するアクセス経験、サイト好感度、再訪問意向の3指標とも250社中トップで、きわめて高い評価。2位はアサヒ飲料、3位はアサヒビール。4位はサントリー、5位はキリンビバレッジとなり、上位10社のうち1位から5位までを飲料会社が占めた。さらに7位にはサッポロビールがランクインした。
(1位)キリンビール
(2位)トヨタ自動車
(3位)日産自動車
(4位)サントリー
(5位)ヤマト運輸
(6位)花王
(7位)日清食品
(8位)ホンダ
(9位)キリンビバレッジ
(10位)東芝
(11位)アサヒビール
(12位)ローソン
(13位)ソニー
(14位)カゴメ
(15位)TOTO
(16位)松下電器産業
(17位)キャノン
(18位)セブンーイレブン・ジャパン
(19位)ライオン
(20位)アサヒ飲料
これらの会社はどこも企業情報サイトのトップページに今回指定したコンテンツへの入り口が集約されていて、わかりやすく閲覧しやすい構成になっている。
企業情報サイトには企業の好感度を高める効果だけでなく、様々なブランド向上効果があるという。
企業情報サイトにとって大切なキーワードは以下の3点。
(1)ユーザーに興味を持たせるコンテンツ
(2)情報が常に新しいコンテンツ
(3)ユーザーの役に立つコンテンツ
投稿者 a-t : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月05日【 a-t 弾き語り 】
眞鍋かをりが委員長を務める「ブログ普及委員会」が発足
ブログ普及委員会は5日、タレントの眞鍋かをりが委員長を務める同委員会の発足を発表。発足にあわせて、眞鍋かをりが出演する特設サイト「blogfukyu.jp」を開設した。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12066.html
SMBCコンサルティングが発表した「2005年ヒット商品番付」にも堂々東の大関としてランクインした「Blog」を、今さら普及委員会もないだろうとは突っ込まないでください。
Blog界の女王「眞鍋かをり」嬢が眼鏡をかけて委員長を務めるだけで、萌え~ってる方には十分楽しいニュースなのです。
時を同じくして、Niftyが運営するBlog「ココログ」が、@nifty会員以外でも利用が可能な無料の「ココログフリー」を発表している。上記blogfukyu.jpにアクセスすると、この「ココログフリー」への入会案内もコンテンツとして設けられており、なるほどこっちのプロモーションだったのね?というオチ…。
そう言えば…僕もパソコン通信時代からのNiftyユーザー。パソコン通信からインターネットへサービスが移行した時点で利用せずにいたが、登録してあるカードからはもう何年も毎月数百円引き落とされているのを思い出した。もうパスワードも何も覚えていないから…サポートに問いあわせないと何もできない…。
あれ、Niftyだけでなく。
AOLにIIJ、OCNからも引き落としされている…。
お正月休みにでも改めて…整理します(^_^;)
投稿者 a-t : 15:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月01日【 お知らせ 】, 【 募集 】
グラフィックデザイナー募集のお知らせ
パンフレットやポスター等の印刷物の企画・制作から、CD-ROM、Webサイトの構築・デザインまで、あらゆるグラフィックデザインを提案・制作していただきます。
詳細はFind Job !のエントリーをご覧下さい。
お申し込みの方も応募フォーマット統一のためFind Job !上の
応募フォームからご応募下さい。
※こちらの募集受付は終了致しました。





