2005年12月26日
マック用「IE」のサポート 年内で終了

またまた哀愁のOS9ネタ…。
また一つ、MacOS9の歴史に幕が降ろされようとしている…。
米マイクロソフトの発表によると、
マックOS版の「インターネット・エクスプローラ」(IE)のサポートを12月31日(米国時間)で終了。
また、06年1月31日でウェブサイトからのマック用IEの配布も終了する。という。
MacOS9のブラウザは他にも、NetscapeやOpera、iCabなどがあるが、インターネット・エクスプローラがOS9の事実上の標準ブラウザだっただけに、どこかもの悲しい感がある。
アップルコンピュータが自社ソフト「サファリ」のバンドルを発表したことに時期を合わすように、2003年6月にマイクロソフトが MacOS版 IE の開発停止を発表してから、今回の発表はある程度予測されていた事だ…。現行のマック用IEはバージョン5で、「マックOS 8.1~9.x」と「マックOS X」に対応している。
マイクロソフトは、米アップルコンピュータの「サファリ」など他のブラウザーへの乗り換えを推奨しているという。
お客様のリクエストやターゲットの設定にもよるが、今後はMacOSによるインターネット・エクスプローラ使用に関するデバッグの機会はどんどん減ることになりそうだ。
とにもかくにも…
僕のように、まだOS9を起動する機会が多いクリエイターの方は
今のうちにマイクロソフトのサイトへ行って
貴重なMacOS版 IE をダウンロードしておきましょ。
投稿者 a-t : 2005年12月26日 12:37
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