2005年12月06日【 New-S 】
企業情報サイト調査2005
「企業情報サイト調査2005」は、消費者(サイトユーザー)が、企業に関する情報を掲載しているサイトを実際に見て、アクセス経験・サイト好感度・サイト再訪問意向の3つの側面から評価をする調査。この3つの側面から総合ランキングである「企業情報(CC)サイト指数」を算出し、“企業の顔”としての企業情報サイトを総合的に評価している。
企業情報サイト調査2005- CC Site Survey 2005 -
調査の結果、最も高い評価を得たのはキリンビールで、昨年に引き続き2年連続首位。同社はCCサイト指数を構成するアクセス経験、サイト好感度、再訪問意向の3指標とも250社中トップで、きわめて高い評価。2位はアサヒ飲料、3位はアサヒビール。4位はサントリー、5位はキリンビバレッジとなり、上位10社のうち1位から5位までを飲料会社が占めた。さらに7位にはサッポロビールがランクインした。
(1位)キリンビール
(2位)トヨタ自動車
(3位)日産自動車
(4位)サントリー
(5位)ヤマト運輸
(6位)花王
(7位)日清食品
(8位)ホンダ
(9位)キリンビバレッジ
(10位)東芝
(11位)アサヒビール
(12位)ローソン
(13位)ソニー
(14位)カゴメ
(15位)TOTO
(16位)松下電器産業
(17位)キャノン
(18位)セブンーイレブン・ジャパン
(19位)ライオン
(20位)アサヒ飲料
これらの会社はどこも企業情報サイトのトップページに今回指定したコンテンツへの入り口が集約されていて、わかりやすく閲覧しやすい構成になっている。
企業情報サイトには企業の好感度を高める効果だけでなく、様々なブランド向上効果があるという。
企業情報サイトにとって大切なキーワードは以下の3点。
(1)ユーザーに興味を持たせるコンテンツ
(2)情報が常に新しいコンテンツ
(3)ユーザーの役に立つコンテンツ
投稿者 a-t : 2005年12月06日 17:02
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