2005年11月28日【 New-S 】
Web広告研究会がBlogに関する研究結果を発表

社団法人日本広告主協会 Web広告研究会は28日、「消費者メディア調査」に関する研究結果を発表した。ある商品に関するBlog記事を集計すると圧倒的にファン(ポジティブ)が多いという。
ブロガーは匿名であっても読者との継続的な対話になるため、掲示板での書き込みに比べて非建設的、悪意的な誹謗・抽象に走りにくいのではないか…と推測されている。
Web広告研究会「消費者メディア調査」、2人に1人がブログを利用
Web広告研究会、企業商品に対する「ブログ書き込み調査」の研究結果
最近は何かとBlogに関する話題が多い。
まさに猫も杓子もBlog状態だが、
これらの研究結果の中の「利用率」や「成長率」は
まさに我々の予想以上のものだ。
今後は何かとプロモーションやマーケティングに
活用されていくことは間違いない。
Blogが優れたツールである理由は大きく分けると以下の2点だ。
(1)ブラウザから容易に扱うことができる更新性の高さ
(2)コメントやトラックバック等のコミュニケーション性の高さ
これらに裏メリットとして
(3)検索エンジンなどに取り上げられやすいSEO的メリット
というのもあげられるかもしれない。
しかし、本当に個人の日記サイトならいざ知らず
なんでもかんでもBlogにすればミッションが達成できるわけではないのも事実。
現在のBlogはあくまでも個人向けツールの延長線上にあるのは間違いないので
Blogの優れた操作性とコミュニケーション力をそのままに
商業的なブラスαの機能が必要だと考えている。
それと…なによりもコンテンツが大事なのはいうまでもない。
たかがBlog…。されどBlog…。
投稿者 a-t : 2005年11月28日 19:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://jp-profit.sakura.ne.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/41
このリストは、次のエントリーを参照しています: Web広告研究会がBlogに関する研究結果を発表:
» 企業サイトより個人のBlog from 永遠(とわ)のベータ
>2005年度全上場企業のホームページランキング、1位は東芝 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年12月07日 01:17






